ID:13007
  • <希少価値・数量限定>幌内線で使用されていた線路で作ったレールペーパーウェィト<寄附使途指定>【13007】
  • <希少価値・数量限定>幌内線で使用されていた線路で作ったレールペーパーウェィト<寄附使途指定>【13007】
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寄付金額
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発送期日
入金確認後、準備ができ次第随時発送いたします。
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返礼品情報

ふるさと納税限定
1882年(明治15年)に開通した日本で3番目の鉄道路線である幌内線【幌内(三笠)~手宮(小樽)間】で使用され、1987(昭和62年)年幌内線廃止後、三笠鉄道村内で動態保存車両として走っているS-304号の線路で作ったレールウェイトになります。
長年の使用により摩耗され、役目を終えるまで鉄道を支えてきた線路を身近に感じてください。

※線路は表面を研磨しております。

【生産者からのメッセージ】
三笠鉄道村は北海道鉄道発祥の地として歴史的遺産・文化保存のため、昭和62年にオープンしました。
本物の蒸気機関車S-304号やミニ鉄道が走り、過去に道内各地で活躍したさまざまな車両を展示しています。  
館内には、明治時代の貴重な資料や、大正、昭和期に実際に使用された時刻表・制服・SL部品・信号機をはじめ、
「D51」や「弁慶号」などの数々のSL模型も展示しています。
2階では、ありし日の幌内線や北海道の鉄道の歩みを映像で触れることもできます。
ぜひ一度三笠鉄道村へご来場ください。

【申込時期】
通年お申込みを受け付けしております。

【注意事項】
※画像はイメージです。
※着日・着曜日のご指定はお受けできません。
※商品に刻印等は入っておりません。
※モニターの発色具合によって実際のものと色が異なる場合があります。

<使途限定>
寄付頂いた金額は三笠鉄道村の運営事業費に充当されます。
※寄付の使途を選択される際は、「三笠鉄道村の運営事業費」をお選びくださいますようお願いいたします。
※お申込み画面で、他の使い道を選択された場合につきましても、三笠鉄道村の運営事業費として使わせて頂きます。

内容
レールペーパーウェィト:10.7cm×11cm×1.3cm
提供元
三笠振興開発株式会社

この返礼品を提供する自治体

北海道 三笠市

ほっかいどう みかさし

三笠市は空知地方の南部、北海道のほぼ中央に位置しています。
豊かな森と湖に恵まれ、道央主要都市に近い良好な環境を持つ三笠市は、北海道の石炭と鉄道の発祥の地として栄えた歴史あるまちでもあります。

また、「エゾミカサリュウ」「アンモナイト」をはじめとした多くの化石を産する、地質学的にも重要な地域と言われ、平成25年9月には『日本ジオパーク』の一つに認定されております。
三笠ジオパークでは、アンモナイトが海を泳いでいた太古から炭鉱まちとして栄えた現在まで、一億年時間旅行を気軽に楽しむことができます。

そして、現在は「日本一安心して誰もが住み続けたいまち」を掲げて、移住定住・子育て支援策に力を入れるなど、魅力、活気あふれるまちです。

北海道立の三笠高等学校が閉校し、平成24年4月に全国では数少ない食物調理科の高校として市立高等学校が開校しました。
将来の「食」のスペシャリストを目指して調理師などの育成に特化したカリキュラムとなっており、これまで、各種料理大会に出場し、全国優勝や数々の入賞を果たしています。
その生徒たちが運営する三笠高校生レストランが平成30年7月22日にオープンいたしました。

三笠の盆踊りは無形文化として北海道遺産にも登録されています。
伝統的にも三層に高く組まれた櫓(やぐら)、その周りを幾重にも囲んで踊る様子は壮観。誰でもその輪に入ることが出来ます。
例年8月13日~15日に行われる北海盆踊り大会の最終日には納涼花火大会も開催。約600発の花火を櫓越しに眺めることができます。