ID:OF-002
寄附金額
25,000

お礼品情報

もち米、うるち粉、ごんぼっ葉(山野草)、ヨモギを混ぜてつき上げたお餅。
まさに福島県葛尾村の「おふくろの味」。
-5℃以下になる福島県の中山間地ならではの伝統保存食です。
ごんぼっ葉(ヤマゴボウの葉)の風味がクセになり、長年買い続けているリピーターも多数。
おやつでも、夕食でも、お盆でも、様々なシーンで食べられます。
保存食のため、日持ちするのも助かります。

生産者:有限会社ふるさとのおふくろフーズ

容量
・凍み餅6枚入り×6セット
・きなこ(100g)×2袋
賞味期限
製造日から1年
発送時期
冬期製造のため、3月下旬より順次発送
配送
常温
提供元
一般社団法人 葛尾むらづくり公社
注意事項
・直射日光・高温多湿を避け、常温で保存してください。

※お客様都合でお受取りができなかった場合、返礼品の再送は致しません。
※配送業者のご指定はできません。
※配達日の指定はできません。
※沖縄・離島への発送不可
福島県 葛尾村

ふくしまけん かつらおむら

 葛尾村は、あぶくま高原のほぼ中央部に位置し、信州にゆかりのある豪商・松本一族の葛尾大尽屋敷跡が残る歴史と文化のある山村で、総面積の約8割を森林が占める、のどかな高原の村です。
 村内には、鉄道も高速道路もありませんが、村内を南北に貫く国道399号線と、東西に通る県道50号線が村の中央で交差し、三春、田村、相馬、浪江、川俣を結ぶ交通の要衝でもあります。
 村は、阿武隈山地第2位の高峰で天王山とも呼ばれる日山(1,057m)やヤマツツジが山頂を染める五十人山、葛尾小富士の別名がある竜子山、新緑や紅葉がみごとな高瀬川渓谷沿いにある手倉山、美しい森のある蟹山などの山々に包まれ、葛尾川と野川川、高瀬川が人々の暮らしを潤しています。
 磯前神社や磨崖仏などの「葛尾大尽ゆかりの地」巡り、登山や写真撮影などで村を訪れる交流人口も年々増えています。
 現在、村では日本大学工学部、東北大学大学院農学研究科、郡山女子大学及び郡山女子大学短期大学部、福島大学と連携協定を結び、産学官連係に力をいれています。