ID:KA-001
寄附金額
15,000

お礼品情報

人口400人の村で、米づくりを通した「結」の文化を継承しようと始まったコンセプト米。「手植え」「手刈り」「天日干し」三拍子揃った昔ながらの美味しいお米です。福島県のブランド米「里山のつぶ」は、冷めてもおいしく、お弁当やおにぎりに最も適した品種です。甘味が控えめでサラッとしている分、おかずの邪魔をしないため普段使いにピッタリです。田植えや稲刈りはイベントとして実施しています。高校生や大学生などの若者100人以上が集まり、地元の農家の方に教わりながら作業しています。炊き上がった白米は、ぜひ葛尾村で起きたストーリーとともにお召し上がりください。時間があれば、田植えや稲刈りにも参加すると、白米を食べたときの味がさらに変化するはずです。


生産者:葛力創造舎

容量
・葛尾村産米「里山のつぶ」2合×8個
賞味期限
製造日から半年
配送
常温
提供元
一般社団法人 葛尾むらづくり公社
注意事項
・直射日光・高温多湿を避け、常温で保存してください。

※お客様都合でお受取りができなかった場合、返礼品の再送は致しません。
※配送業者のご指定はできません。
※寄附お申し込み受付後、40日以内に発送します。配達日の指定はできません。
※沖縄・離島への発送不可
福島県 葛尾村

ふくしまけん かつらおむら

 葛尾村は、あぶくま高原のほぼ中央部に位置し、信州にゆかりのある豪商・松本一族の葛尾大尽屋敷跡が残る歴史と文化のある山村で、総面積の約8割を森林が占める、のどかな高原の村です。
 村内には、鉄道も高速道路もありませんが、村内を南北に貫く国道399号線と、東西に通る県道50号線が村の中央で交差し、三春、田村、相馬、浪江、川俣を結ぶ交通の要衝でもあります。
 村は、阿武隈山地第2位の高峰で天王山とも呼ばれる日山(1,057m)やヤマツツジが山頂を染める五十人山、葛尾小富士の別名がある竜子山、新緑や紅葉がみごとな高瀬川渓谷沿いにある手倉山、美しい森のある蟹山などの山々に包まれ、葛尾川と野川川、高瀬川が人々の暮らしを潤しています。
 磯前神社や磨崖仏などの「葛尾大尽ゆかりの地」巡り、登山や写真撮影などで村を訪れる交流人口も年々増えています。
 現在、村では日本大学工学部、東北大学大学院農学研究科、郡山女子大学及び郡山女子大学短期大学部、福島大学と連携協定を結び、産学官連係に力をいれています。