ID:天然輪島ふぐのたたき(2パック)
スタッフいち押し!
  • 輪島天然ふぐの炙り 80g×2パック
  • 輪島天然ふぐの炙り 80g×2パック
寄付金額
7,000
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  • 冷凍

返礼品情報

ふぐの水揚げ量日本一の輪島港でとれた天然のまふぐのたたきを80gずつ2つの真空パックでお届け。柵にしたふぐの表面を高温で炙ることで、ぎゅっと凝縮させた旨味と香ばしい風味が加わり、通常のふぐ刺しとはまた違った魅力の一品です。旨味ある白身魚で淡泊な印象のふぐですが、強い弾力をもつ身のたんぱく質結合が弱くなりふっくらとしたやわらかさが生まれます。肉厚でこりっこりっとした歯ごたえはたまりません。ネギやもみじおろしなどの薬味と一緒にポン酢で食べるのがオススメですが、生野菜と一緒にドレッシングをかけると簡単にカルパッチョが出来ます。小分けの真空パックになっているのでとても便利。流水ですぐ解凍出来るので手間暇かけずに本格ふぐのたたきが食べれるのも嬉しいです。晩酌のあてに、ハレの日の食卓に、その時の気分に合わせお好みの食べ方でお召し上がりください。

内容
ふぐのたたき:80g前後×2パック
提供元
刀祢建設株式会社 水産部
期限
冷凍状態で90日/冷蔵保存で4日(開封後はその日のうちにお召し上がりください)

この返礼品を提供する自治体

石川県 輪島市

いしかわけん わじまし

能登半島の北西にある輪島市は、豊かな緑と海に囲まれた人口約3万人の町です。鎌倉時代の半ば、1321年に曹洞宗の初祖「道元禅師」から四代目にあたる「瑩山(けいざん)禅師」により「總持寺」が開かれ、江戸中期(1680年代)~明治30年代には、大坂(大阪)と蝦夷地を結ぶ日本海航路に就航した廻船「北前船」の親の湊と呼ばれ海上交通の要衝として栄えました。日本が世界に誇る伝統工芸「輪島塗」は江戸時代前期の寛文年間(1661年~1673年)に現在のような技術が確立され、陸路での行商や北前船の海運の利を活かして盛んになりました。
また、「平家にあらずんば人にあらず」で知られる武将・平大納言時忠の子と呼ばれる平時国の末裔が江戸時代に28年の歳月をかけて建造した上時国家住宅は国指定重要文化財(建造物)に指定されています。
現在、「漆の里」「禅の里」「平家の里」の3つの里構想を中心に、市の魅力を発信しています。