ID:12-094
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ご入金確認より1か月前後でお届けします
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返礼品情報

古くから受け継がれた手延べ製法のもと、“一本ずつ丹念に”心をこめて作り上げられる 手延べ麺。
小麦・水・塩のみでつくり、気温や湿度によって分量を微調整しならが生地を熟成後、加圧してよりを加えながら少しずつ丁寧に伸ばし、さらに時間をかけて乾燥させます。
大量生産はできませんが、安心して食べていただける「美味しいものを作りたい」そんな想いが詰まっています。

手延べ麺は、早朝4時の生地づくりからはじまる。
生地ができると棒状にして、それを熟成させながら、引き伸ばす。
細く、細く、丁寧に伸ばされる麺は、白く美しい流れを描いていく。
15時間以上かけて乾燥され、切断されるとようやく手延べ麺が完成する。
1日に限られた量しか製造できないため、大量に作ることができない。
だからこそ、機械麺には出せない“うまさ”をお届けします。

内容
1ケース(細うどん・うどん・きしめん・ひやむぎ・そうめん各1袋)

※1袋あたり,180g(2人前)×2束
提供元
有限会社神谷製麺
期限
パッケージに記載

この返礼品を提供する自治体

愛知県 高浜市

あいちけん たかはまし

高浜市は、日本のほぼ中央にある愛知県三河平野の南西部、愛知県のちょうど真ん中に位置します。面積は13.11平方km、人口およそ4万8000人の小さなまちです。
良質な粘土に恵まれ、江戸時代より三州瓦の一大生産地として栄えてきました。 その伝統は、自動車産業をはじめとする「ものづくり愛知」の今に受け継がれています。
厳しくもおおらかな人情味あふれる職人のまち。これが、高浜市の原点。
思いやり、支え合いが息づくまちだからこそ、みんなが「大家族」のように暮らせるまちにしていきたいと考えています。
皆様からの「ふるさと応援寄附金」は、そんなまちづくりに活用します。

2013年B1グランプリで8位入賞!手軽でおいしく、鶏の栄養たっぷり「高浜とりめし」
今から約100年前、高浜市では地場産業として養鶏が盛んとなり、同時に卵を産まなくなった成鶏を食べる文化が始まりました。その代表的なものがとりめしです。
成鶏は硬い肉なので、薄くスライスすること、たまりと砂糖で水を使わないで具を炊くこと、炊き込みではなく混ぜご飯にする、具材をとり脂で炒めることなどの特徴を持っています。
「とりめし」は、市内でも地域により味が異なり、歴史を感じさせる食文化となっています。

2017年、三州鬼瓦工芸品が伝統的工芸品として指定されました!
江戸時代中期ごろから生産が活発化したと考えられており、300年以上の伝統を有します。鬼瓦の製作者は「鬼師」あるいは「鬼板師」と呼ばれ、いまなおその多くの作業を手作りで行っています。
住宅や社寺の屋根に据えられ、邪気や災いを祓うとされる鬼瓦。高浜市を中心とする三河地域の鬼師が生み出す鬼瓦を、屋根だけでなく室内や庭先で楽しめるのが、三州鬼瓦工芸品です。
大きさや場所を変えても、家の守りとなってくれることでしょう。