ID:tp001
東急オリジナル
  • tp001 東急グループ100周年記念 HOゲージディスプレイモデル(5050系・8500系) ※9月以降発送
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寄付金額
920,000
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お申し込みについて

発送期日
2022年9月以降順次発送予定

返礼品情報

【規格】HOゲージ
【内容】①8601号車(登場時モデル)
     全長243.8mm 幅34.8mm 車高45.95mm
    ②5151号車(100周年ラッピング)
     全長247.9mm 幅34.6mm 車高45.5mm
    ③レール付き台座
     台座部 幅440㎜ 奥行220㎜ 高さ50㎜
     ※アクリルケースを含む高さは230㎜
【製作】株式会社カツミ
 
    ※車高は車輪から屋根まで
     (ベンチレーター、パンタ等は含まず)

内容
2022年9月2日、東急グループは100周年を迎えます。
これを記念し、HOゲージディスプレイモデルを販売致します。車型は東急電鉄にて長らく愛されている8500系トップナンバー編成の1号車8601号車と、現在の東横線の主力車両である5050系トップナンバー編成の5151号車の2両セットとし、5050系は2022年4月10日より運行中の100周年記念ラッピングトレイン仕様です。
提供元
東急(株) 法人営業グループ リテール事業部
注意事項/その他
※車両はディスプレイモデル(台車固定)のため、走行させることはできません。
※写真は現在発売中の同型式車輛を撮影したもので、実際のデザインとは異なります。
※東急電鉄株式会社商品化許諾済

開発ストーリー~東急グループがこの返礼品に込めた想い~

東急グループ100周年の歩みに思いを馳せて

東急グループ100周年を記念したディスプレイモデル

東急グループ100周年を記念したディスプレイモデル

東急グループ100周年を迎えるにあたり、100周年を記念した商品を開発する話がもちあがる中、どんな商品がふさわしいか私なりに考えてみました。その結果出した結論はやはり、東急電鉄の代表的な電車である8500系でした。実は私が運転士時代に14年間運転していたのも8500系で、個人的な思い入れが強かったことはいなめませんが、それを差し引いても東急線の代表として8500系をあげることは、電車好きな方であれば納得していただけるのではないかと思います。 その8500系と並べてディスプレイするのは、100周年のロゴマークをモチーフにしたデザインでラッピングした5050系。実際のラッピング列車は、今年4月から目黒線、田園都市線、東横線、大井町線の4路線各1編成で走っていますが、5050系のラッピング列車はその中でも東横線だけ。希少な列車なので出会えた方はラッキーです。実車では希少なこの電車をお手元に置いてじっくり眺めることができるようにしました。

去り行く列車とこれからの列車の対比

去り行く列車とこれからの列車の対比

東急線を代表する8500系の導入時の姿であるトップナンバーと5050系のトップナンバー。1つの時代を終え去っていく列車と、いま、そしてこれからの東急線を背負って活躍していく列車。100年の歴史に想いを馳せながら、そんな2つの列車を並べて対比したディスプレイモデルを作りました。今回HOゲージにこだわったのは、100周年の歴史の重みとクオリティを出したかったから。精巧で光沢があり、質量も感じられる模型は実物さながらの重厚感を醸し出していると自負しています。100周年記念のプレート付き、シリアルナンバー入りです。

100周年ロゴマークに込められた想い

100周年ロゴマークに込められた想い

安全・安心や環境を象徴する緑色の2本の線(レール)と数字の「1」(木々、 建物)で東急グループの原点である鉄道・開発などのまちづくりを表し、東急 グループのロゴカラーである赤色と、お客さまや豊かさを表す黄色で描いた 2つの「0」が重なり合うことで、この先もお客さまを大切に、寄り添いながら、 成長を続けていく決意を表現しています。

東急株式会社 佐々木 誠

プロフィール

新卒で東京急行電鉄(東急電鉄)に入社。数年後に車掌に、そしてその後田園都市線の運転士となり14年間たくさんの人を安全に運んできた。現在は東急(株)リテール事業部のECサイト「TOKYU STYLE」にて東急線グッズを開発・運営を行う。運転士の職も、電車愛をいかんなく発揮できる現職も、佐々木さんにとって天職ではないだろうか。これからも、全国の鉄道ファンの心に刺さる商品を開発し続けてくれることでしょう。 1993年3月入社(鷺沼駅配属)後、長津田車掌区、長津田電車区、二子玉川駅を経て、東急電鉄 運輸計画部 計画課(現・沿線マーケティング課) 2021年4月 東急(株)リテール事業部 TOKYUSTYLE ※現職

この返礼品を提供する自治体

東京都 目黒区

とうきょうと めぐろく

 江戸末期、浮世絵師 安藤広重の作品に描かれる目黒の風景には、富士山を望む構図や目黒不動の門前の賑わいがいきいきと描かれています。目黒は、江戸の町から日帰りできる観光地(リゾート)で、多くの庶民が訪れていたことが伺えます。

 現在でも、おしゃれで個性的なスイーツ店やカフェが並ぶ商店街、目黒川の桜並木、目黒のさんま祭など、大勢のお客様で賑わいます。「住みたいまちランキング」では、いつも上位に入り、芸能人が多く住む街としても知られ、「めぐろ観光まちづくり協会」の名誉会長には、タモリさんが就任されています。

 今では広重が描いた目黒の風景を切り取ることは、難しくなりましたが、元気な子どもたちが暮らすまちであることには昔も今も変わりありません。区では、園庭のない保育所に通う子どもたちが思い切り遊べる広い公園までバスの送迎を行っています。その名は「ヒーローバス!」。ヒーローバスが元気な子どもたちを乗せて毎日のように区内を走りまわる姿は、都会ならではの風景といえます。

 こうした、「豊かな歴史」と「都会の風景」とが共存する目黒区に親しみを持っていただき、多くの皆さまのご支援をお待ちしております。

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