北海道 様似町

北海道 様似町ほっかいどう さまにちょう

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様似町

様似町について様似町公式サイト

<雄大な山容、奇岩・断崖の続く海岸線が四季折々に美しい、歴史と伝統が息づく町>

背面にアポイ岳と日高山脈、前面に紺碧に輝く太平洋をたたえる様似町。
穏やかな海洋性の気候と豊かな大地の広がりのなかで、水産業・農畜産業が主産業のまちです。

様似町は都市部との地域格差が著しい町ですが、その格差を様似町の特徴ととらえ、様似町に来なければ感じることも、触れ合うことも、食することもできない、素晴らしい資源があります。
特に、様似町のシンボルであり誇りである固有の資源「アポイ岳」を中心とした幌満かんらん岩体や高山植物などの貴重な自然資源によるアポイ岳ジオパークが平成27年11月17日、ユネスコ世界ジオパークに認定されました。
また、平成30年10月にはジオパーク全国大会が開催され、様似町の取り組みを全国の方々に知って頂く機会になりました。
『ジオパーク』は地質や地形などの地球活動の記録を保全して研究教育に生かすとともに、地質や地形の成り立ちやそれらと人々の暮らしの関わりを実感して楽しみ、まちづくりに生かす活動であり、ぜひ、大自然の恵みによる様似町の特産品を返礼品とした「ふるさと納税」を楽しんでいただければ幸いです。

“様似町”における
ふるさと納税の使い道

寄付金は以下のような事業に使用します。

ふるさとの福祉・少子化対策に関する事業

町民の保健福祉事業や、少子化に歯止めをかけるための事業に使われます。

【令和元年度】
アポイ山荘老人等入浴料助成-[4,000,000]
70歳以上の高齢者や障害者手帳等の交付を受けている方を対象に、年48回分のアポイ山荘無料入浴券を交付します。

不妊治療費助成事業-[500,000]
不妊治療を行う夫婦の負担軽減のために、治療費の一部を助成します。

ふるさとの教育・文化に関する事業

子どもの教育や各種文化に関する事業に使われます。

【令和元年度】
高等学校生徒遠距離通学費補助金事業-[2,000,000円]
町内唯一の様似高等学校が廃校となったことから、近隣の町外高等学校に通う生徒の通学費(バス・列車運賃)や、下宿代の補助に活用しています。

図書備品事業-[1,000,000円]
情報メディアの発達・普及などにより、子どもの「活字離れ」が進んでいます。子どもたちが本を読むことを「楽しい」と実感できる環境づくりを推進するため、計画に沿った読書活動の推進に活用しています。

ふるさとの自然環境保全に関する事業

様似町は貴重な動植物や美しい自然を有する町です。その景観をいつまでも守れるよう、自然環境保全のための事業に使われます。

【令和元年度】
アポイ岳保全対策事業-[2,000,000円]
アポイ岳の高山植物群落は、1952年に特別天然記念物に指定されたものの、長年の採取盗掘や地球温暖化による植生変化、エゾシカによる採食圧や登山者の増加などの影響により急激にその数を減らしています。それを打開すべく「アポイドリームプロジェクト」と称し、住民や行政、研究者の協力の下、アポイ岳ファンクラブや様似中学校の生徒が自らの家や学校で育てた苗を、アポイ岳の5合目にある高山植物の再生実験地に植栽しました。この他にも分布・生態調査など、アポイ岳保全活動の一部に活用いたしました。

ふるさとの産業振興及び地域振興に関する事業

様似町は豊かな自然を生かした第一次産業が盛んな町です。農林水産業のほか、各種地域振興のために使われます。

【令和元年度】
地域振興作物等奨励事業-[5,500,000円]
地域振興作物として推奨している、いちごやにんにく等の野菜苗や種の購入、麦、小豆、薬用植物の作付経費の支援に活用しました。
また、牧草の永年草地更新や飼料用作物の作付への支援も行っています。

漁業新規・後継者就業促進対策事業-[2,000,000円]
漁業の担い手を確保し、地域振興を図るため、新規就漁者や漁業後継者の方がスムーズに漁業に取り組むことが出来るよう、漁業従事に係る基礎的な研修や資格取得、施設などの整備に対する費用の助成に活用しました。

アポイ岳ジオパークの推進に関する事業

「ジオ」は地球や大地を意味する言葉で、学術的に貴重で美しい地質や地形を持つ自然公園が「ジオパーク」です。
様似町ではアポイの「かんらん岩」や高山植物などの貴重な自然が評価され、「アポイ岳ジオパーク」として2008年に日本ジオパーク、2015年にユネスコ世界ジオパークに認定されました。
ジオパークを維持・管理、発展させるための各種事業に使われます。

【令和元年度】
アポイ岳ジオパーク推進事業ー[1,000,000円]
ジオパークの推進母体であるジオパーク推進協議会の運営を支援し、ふるさとの魅力を再発見する住民学習会(ジオカフェ、ふるさとジオ塾など)や、小中学校の「ふるさとアポイ学」学習支援、アポイ岳登山やジオサイト巡りなどの観光ツアーの実施・誘致やPR用グッズの作成など通じて、様似町民だけでなく沢山の方にアポイ岳ジオパークを知っていただくための活動の一部に活用しました。

使途の指定なし(町長におまかせ)

【令和元年度】
様似町史第2巻制作業務委託料-[2,000,000]
様似町の開基220年、町制施行70周年にあたる令和4年度に「新 様似町史・第2巻」を発行します。
平成3年以降の様似町の変遷を含め、これまでの史実を記述し、様似町の足跡を残すことを目的としています。

ふるさと納税についてのお問い合わせ

対応窓口
北海道様似町 企画調整課企画係
電話番号
0146-36-2122
メール
furusatonouzei@samani.jp(担当 企画調整課企画係)