宮崎牛と南部鉄器を持って、キャンプ場ですき焼きをしてみた

宮崎牛と南部鉄器を持って、キャンプ場ですき焼きをしてみた

サカイエヒタ サカイエヒタ
高山 洋平 高山 洋平
かえで かえで

「すき焼きをするなら室内で」なんて、誰が決めたのだろう。
いや、別に誰も決めていないが、なぜか室内で行うものだと思っている方が多いはずだ。

そんなことを考えていたある日、呼ばれたのは神奈川県にあるキャンプ場だった。

なんでこんなところに……? そう思ったが思い当たる節がないわけではない。
「ふるさとパレットで頼める返礼品ですき焼きしませんか? ふるさと納税もできて最高だし」と声をかけた記憶が確かにある。

あ、川辺に見えるあの人。もしかしてお声がけしたヒャクマンボルト代表のサカイエヒタさん?

何やってるんだろう……。ちょっと近寄ってみよう。

サカイさん?!!!

サカイ:「……うーさーぎおいし」

サカイ:「……かーのやーまー……こぶなつーりし……ふんふんふふーん」

サカイ:「……えいっ」

あの、どうしたんですか?

サカイ:「いや、なんかこの感じ、かっこいいかなって思ったんだよ」

そうですか……。確かに雰囲気だけで水切り一回も成功してないですもんね。

サカイ:「言う必要ある?」

サカイ:「あれ。向こう岸に誰かいるな……」

???「おーい」

サカイ:「あれは……! 高山社長だ!!」

高山社長:「どうもです」

高山社長はクリエイティブカンパニー『おくりバント』代表で『プロ営業師』『プロ飲み師』を自認するコミュニケーションのスペシャリスト。

今回はサカイさんと高山社長のおふたりにそれぞれすき焼きに必要な材料を、ふるさとパレットから注文していただきました。

どうしても必要だと言われて撮ったんですが、そろそろいいですかね?

さっそくおふたりにどこの返礼品を頼んだのか聞いちゃいましょう!

サカイさんはふるさとパレットで何を頼んだんですか?

サカイ:「僕はすき焼きに欠かせないお肉を選びました」

これは……宮崎牛……! 赤身と脂身のバランスが最高ですね。見たらわかるおいしいやつだ。

高山社長は何を選んだんですか?

高山社長:「そんなの決まってるじゃないですか。お肉の次に欠かせないものです」

てことは、卵とか野菜とかかな?

高山社長:「いえ、南部鉄器です」

え?

高山社長:「南部鉄器です」


サカイ:「いいね! 南部鉄器、いいよね!」

高山社長:「サカイさんが選んだ肉もいいね!」

褒め合うふたり。楽しそうでよかった。

時間も限られていることですし、おふたりにはさっそく調理を開始してもらいます。

サカイ:「今回はね、ちょっとこだわっていきますよ」

高山社長:「へぇ?。教えてよ」

サカイ:「まず火を入れた南部鉄器に牛脂を引く」

高山社長:「脂はうまいからね。間違いないよ」

サカイ:「で、肉を焼いていきます」

高山社長:「えー。こんなすき焼きはじめて。焼いたあとはタレで煮るんだよね?」

サカイ:「いや。いい感じに肉が焼けたらそのままタレにつけて……」

高山社長:「えええええ?。すごいすごい」

サカイ:「すごいでしょ。すごいんだよ」

語彙力がなくなっていくふたり。でも確かにおいしそう。

サカイ:「そしたら溶いた卵につけて! はやく!」

高山社長:「つけたら食べていいんだよね? いただきまーす!」

高山社長:「……っ!!!!」

高山社長:「おいしい! めっちゃおいしい! なにこれ!」

サカイ:「やったー!(拍手)」

おいしすぎてつい笑っちゃう高山社長。その姿を見て喜ぶサカイさん。

宮崎牛と南部鉄器が幸せを呼んでいる瞬間でした。

高山社長:「サカイさんも食べてよ」

サカイ:「いただきます!」


サカイ:「うま……。これ本当にうまいよ……」

高山社長:「天才的だよね」

準備中、しっかりお米まで炊いていたサカイさん。抜かりない。

その後も黙々と食べ続けて、あっという間にお肉がなくなってしまいました。

キャンプ場で、あえての屋外でのすき焼き、悪くない。

ところでずっと気になってたんですけど、なんでキャンプ場ですき焼きをしようと思ったんですか?

サカイ・高山「「オシャレだから」」

確かに、映える……。

宮崎牛の圧倒的な食材としてのビジュアルと南部鉄器のずっしりとした存在感が、キャンプ場でひときわ輝いていました。

サカイ:「僕がいれたコーヒーも飲んでよ」

高山社長:「絶対にオシャレに見えるから飲むよ。カメラマンさん、お願い」

……と、その後もキャンプを楽しむサカイさんと高山社長でした。

すき焼きは室内でという概念を覆してくれたおふたり。今日は本当にありがとうございました!

最後に絶対撮ってほしいとお願いされて撮った写真がこちらです。

デジャブ?

何はともあれ、ふるさと納税の返礼品で思う存分キャンプを楽しんでくれたようです!
南部鉄器が出てきたときはちょっとだけドキドキしたけど、こういう使い方もできるんですね。

ふるさとパレットではお肉や南部鉄器の他にも新鮮な野菜や魚介類、日用品まで取り扱っています。

ぜひ皆さんもふるさと納税の返礼品を持ってキャンプに出かけてみるのはいかがでしょう。
お得に美味しく、しかも楽しい1日になるかも。

※飲食時、写真撮影時以外はマスクを着用しています

サカイエヒタ
納税した人
サカイエヒタ
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燃やさず照らすコンテンツ屋(株)ヒャクマンボルトの代表です。Twitterとキャンプを頑張ります。

高山 洋平
株式会社おくりバント社長
高山 洋平
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プロ営業師(自称)。コミュニケーションのスペシャリスト。1978年4月吉日生まれ。東京都出身。大学卒業後、不動産投資会社で圧倒的な営業成績を収め続けた。その後、IT業界大手の株式会社アドウェイズに入社。独自の営業理論を武器に、中国支社の営業統括本部長まで上り詰める。2014年2月には「自分でもクリエイティブを作りたい」という想いから、同社の子会社として、株式会社おくりバントを創業。「得点圏まであなたを」を企業理念に掲げ、PR 企画・PR コンサル・デザイン・CM・MV 作成・楽曲制作・ライティングなどのクリエイティブ全般を行う。社長を務めるかたわらプロデューサーとして実務にも携わり、豪快すぎる営業手法で数々のピンチを切り抜けつつ結果を出してきた。2020年3月には黒字を達成。PC操作や事務作業は苦手だが、営業力には定評があり、企業や大学で営業をテーマとしたセミナーの講師も務めている。ちなみに、業界では年間360日飲みにいく”プロ飲み師”としても知られている。名作「ビジネス書を捨てよ、街へ出よう」の著者

かえで
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かえで
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株式会社アマヤドリのコミュニティマネージャー/編集者/ライター。コミュニティ運営からコンテンツ制作、広報PR、SNSマーケティング、ブランディングまで幅広く手掛ける。心理的安全性を保ったサードプレイスづくりが得意。音楽とソフトクリームが好き。

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