ID:KO-101
寄附金額
57,000

お礼品情報

鴻巣花き市場2019年春季品評会で最高賞受賞。贈答用の定番コチョウラン3本立て。日本一北の生産地・福島県葛尾村で大輪の花を咲かせる最高級品質の逸品です。葛尾村は震災と原発事故に伴い全村避難を余儀なくされました。2016年に一部地域を除き避難指示が解除されました。震災後の居住人口は400人。厳しい状況に置かれた村の希望となるべく新たな産業としてスタートしたのがこのコチョウラン「hope white(ホープホワイト)」です。皆様の晴れの舞台やオフィスの窓口に置かれた大輪の花を見て希望を抱いて頂くことを願いながら、皆様に葛尾村の復興への希望を一緒に共有できる仲間となって頂ければ幸いです。

・温度
 適温15℃~28℃
 冷暖房の風が当たらないようにしてください
・水やり
 1~2週間に1度を目安
 季節に応じ、ミズゴケが乾いたら、適量(ミズゴケが湿る程度)を胡蝶蘭個々の株元に与えるようにしてください。
・置き場所
 直射日光を避け、風通しがいい場所に置いてください。
・肥料
 特に必要ありません。

※低温に弱いため、冬期は配送中に品質が保てないので発送できません。
※お客様都合でお受取りができなかった場合、返礼品の再送は致しません。
※配送業者のご指定はできません。
※配達日の指定はできません。
※中国・四国・九州・沖縄・離島への発送不可
生産者:かつらお胡蝶蘭合同会社

容量
・コチョウラン3本立て
発送時期
令和2年4月に発送します。
配送
常温
提供元
一般社団法人 葛尾むらづくり公社
福島県 葛尾村

ふくしまけん かつらおむら

 葛尾村は、あぶくま高原のほぼ中央部に位置し、信州にゆかりのある豪商・松本一族の葛尾大尽屋敷跡が残る歴史と文化のある山村で、総面積の約8割を森林が占める、のどかな高原の村です。
 村内には、鉄道も高速道路もありませんが、村内を南北に貫く国道399号線と、東西に通る県道50号線が村の中央で交差し、三春、田村、相馬、浪江、川俣を結ぶ交通の要衝でもあります。
 村は、阿武隈山地第2位の高峰で天王山とも呼ばれる日山(1,057m)やヤマツツジが山頂を染める五十人山、葛尾小富士の別名がある竜子山、新緑や紅葉がみごとな高瀬川渓谷沿いにある手倉山、美しい森のある蟹山などの山々に包まれ、葛尾川と野川川、高瀬川が人々の暮らしを潤しています。
 磯前神社や磨崖仏などの「葛尾大尽ゆかりの地」巡り、登山や写真撮影などで村を訪れる交流人口も年々増えています。
 現在、村では日本大学工学部、東北大学大学院農学研究科、郡山女子大学及び郡山女子大学短期大学部、福島大学と連携協定を結び、産学官連係に力をいれています。