ID:石川県オリジナル米「ひゃくまん穀」5kg(精米)
寄付金額
8,000
  • お気に入りに追加するにはログインが必要です。

お申し込みについて

発送期日
順次発送(お届けに1か月以上かかる場合もございます。)
配送
  • 常温

返礼品情報

石川県オリジナルのお米。美味しさと作りやすさを兼ね備えたお米を目指し、9年の歳月を経て誕生しました。加賀・能登の豊かな自然と「加賀百万石」の伝統・文化から生まれた、石川県独自のお米であることが伝わるようにとの想いをこめて名づけられました。「一粒一粒の大きさ」と「粘りとのバランス」が特徴の食べごたえのあるお米です。時間が経ってごはんが冷めてもおいしさが長持ちしますので、是非シンプルな塩むすびにして味をお試しください!

内容
精米 5kg
提供元
おおぞら農業協同組合町野支店

この返礼品を提供する自治体

石川県 輪島市

いしかわけん わじまし

能登半島の北西にある輪島市は、豊かな緑と海に囲まれた人口約3万人の町です。鎌倉時代の半ば、1321年に曹洞宗の初祖「道元禅師」から四代目にあたる「瑩山(けいざん)禅師」により「總持寺」が開かれ、江戸中期(1680年代)~明治30年代には、大坂(大阪)と蝦夷地を結ぶ日本海航路に就航した廻船「北前船」の親の湊と呼ばれ海上交通の要衝として栄えました。日本が世界に誇る伝統工芸「輪島塗」は江戸時代前期の寛文年間(1661年~1673年)に現在のような技術が確立され、陸路での行商や北前船の海運の利を活かして盛んになりました。
また、「平家にあらずんば人にあらず」で知られる武将・平大納言時忠の子と呼ばれる平時国の末裔が江戸時代に28年の歳月をかけて建造した上時国家住宅は国指定重要文化財(建造物)に指定されています。
現在、「漆の里」「禅の里」「平家の里」の3つの里構想を中心に、市の魅力を発信しています。