ID:tp002
東急オリジナル
  • tp002 東急グループ100周年記念 HOゲージディスプレイモデル(渋谷駅ジオラマ付き 5200系・7000系)
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寄付金額
1,250,000
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お申し込みについて

発送期日
2022年9月以降順次発送予定

返礼品情報

2022年9月2日、東急グループは100周年を迎えます。
これを記念し、永らく皆様に愛されていた東横線渋谷駅(地上時代)のジオラマ付きHOゲージディスプレイモデルを販売いたします。

地上駅最終期の渋谷駅1番線・2番線を精密にモデル化し、特徴的な蒲鉾型の壁面も再現されておりますので、外側壁面の陰から見える停車中の車両も楽しむことが出来ます。
車型は東横線の一時代を築いてきたステンレス車両の7000系と5200系。
過去に走行していた車両と駅舎の時代を超えたマリアージュをお楽しみいただけます。

内容
【規格】HOゲージ
【内容】①5200系 全長218.8㎜ 幅34.0㎜ 車高44.7㎜
    ②7000系 全長218.8㎜ 幅34.3㎜ 車高44.15㎜
    ③渋谷駅1番線・2番線ジオラマ(地上最終期)
     台座部 幅440㎜ 奥行220㎜ 高さ130㎜
    (ジオラマ部含む)
【製作】株式会社カツミ
 
※車高は車輪から屋根まで(ベンチレーター、パンタ等は含まず)
提供元
東急(株) 法人営業グループ リテール事業部
注意事項/その他
※車両はディスプレイモデル(台車固定)のため、走行させることはできません。
※東急電鉄株式会社商品化許諾済
※発送は2022年9月以降を予定しております。

開発ストーリー~東急グループがこの返礼品に込めた想い~

東急グループ100周年。記憶に残るあの時をよみがえらせたい

多くの人に愛された東横線渋谷駅(地上時代)

多くの人に愛された東横線渋谷駅(地上時代)

2013年3月15日深夜。一夜にして地上から地下へとホームが移された東横線渋谷駅。地下に移る直前、地上駅の最後の列車と長く親しんできた駅舎の姿を見納めに多くのファンが集まり「ありがとう」と声をかけながらそれぞれの目に焼き付けていたー。それは、わずか3時間半で地上から地下へ移設した伝説の工事とともに、多くの利用者に愛された地上時代の東横線渋谷駅への最後の別れのときでした。 今年東急グループ100周年にあたり、この思い入れのある駅舎を電車とともに模型としてよみがえらせることにしました。

駅舎を模型で復活

駅舎を模型で復活

渋谷地上駅最終期のジオラマでその頃の社内記録用写真などを使用して再現した駅は、1番線、2番線の雑踏の音が聞こえるかのようなリアルさにこだわりました。斜めの整列乗車目標やかまぼこ屋根を支えるイチョウ型の壁ももちろん再現しています。

5200系と7000系

5200系と7000系

銀ガエル、湯たんぽという愛称で呼ばれた5200系と7000系のセットが停車しています。実際にこの黄色い柵が出来た頃にはこの車両は入線してないはずですが、彼らも渋谷駅の記憶の中に乗り入れてほしかったのでここに設置しました。

【裏】こだわりポイントも

【裏】こだわりポイントも

外の歩道橋にいると、イチョウ型の壁からチラッと車両が見えたこと、みなさんはおぼえてますか?今回の【裏】こだわりポイントでは、ディスプレイの裏側からその光景が見られるんです。 また、車両はレールに固定されておりませんので、お手持ちの車両と交換して楽しむことも可能です。

あの時代を分かち合いたい

あの時代を分かち合いたい

一般販売はすでに終了したため、今回は特別にふるさと納税の返礼品としてご用意しました。高額な寄付金額となってしまいますが、100周年にふさわしいこの商品を、是非、ご自宅に飾って眺めていただき、あの時をまたこうしてみなさんと分かち合えればと思います。

東急株式会社 佐々木 誠

プロフィール

新卒で東京急行電鉄(東急電鉄)に入社。数年後に車掌に、そしてその後田園都市線の運転士となり14年間たくさんの人を安全に運んできた。現在は東急(株)リテール事業部のECサイト「TOKYU STYLE」にて東急線グッズを開発・運営を行う。運転士の職も、電車愛をいかんなく発揮できる現職も、佐々木さんにとって天職ではないだろうか。これからも、全国の鉄道ファンの心に刺さる商品を開発し続けてくれることでしょう。 1993年3月入社(鷺沼駅配属)後、長津田車掌区、長津田電車区、二子玉川駅を経て、東急電鉄 運輸計画部 計画課(現・沿線マーケティング課) 2021年4月 東急(株)リテール事業部 TOKYUSTYLE ※現職

この返礼品を提供する自治体

東京都 目黒区

とうきょうと めぐろく

 江戸末期、浮世絵師 安藤広重の作品に描かれる目黒の風景には、富士山を望む構図や目黒不動の門前の賑わいがいきいきと描かれています。目黒は、江戸の町から日帰りできる観光地(リゾート)で、多くの庶民が訪れていたことが伺えます。

 現在でも、おしゃれで個性的なスイーツ店やカフェが並ぶ商店街、目黒川の桜並木、目黒のさんま祭など、大勢のお客様で賑わいます。「住みたいまちランキング」では、いつも上位に入り、芸能人が多く住む街としても知られ、「めぐろ観光まちづくり協会」の名誉会長には、タモリさんが就任されています。

 今では広重が描いた目黒の風景を切り取ることは、難しくなりましたが、元気な子どもたちが暮らすまちであることには昔も今も変わりありません。区では、園庭のない保育所に通う子どもたちが思い切り遊べる広い公園までバスの送迎を行っています。その名は「ヒーローバス!」。ヒーローバスが元気な子どもたちを乗せて毎日のように区内を走りまわる姿は、都会ならではの風景といえます。

 こうした、「豊かな歴史」と「都会の風景」とが共存する目黒区に親しみを持っていただき、多くの皆さまのご支援をお待ちしております。

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