ID:T0003
寄附金額
103,000

お礼品情報

普段は見ることができない、イルカトレーナーの仕事に密着し、弟子入り体験をすることができる3日間限定の夢の企画が誕生しました。下田海中水族館のイルカたちは、海の入江を利用した広大なプールでのびのびと泳ぎ、より自然に近い形で生活しています。本体験では、トレーナーの心得やイルカの生態について学ぶほか、イルカのエサ作りやエサやり、実際にイルカにサインを出して技を習得するまでのイルカトレーナーさながらの流れを体験できます。そして、なんと最終日には実際のイルカショーに出演していただきます。後日、体験の様子を撮った写真はデータでプレゼントします。

■提供サービス内容
・下田海中水族館 入場券3日分
・イルカトレーナー弟子入り体験一式
・3日間の体験の様子を撮影した写真データ
※ご参加いただける年齢は、16歳以上となりますことをご了承ください。

■行程
【1日目・2日目】
10:00 下田海中水族館エントランス集合
10:15~イルカのエサ作り
11:30~イルカのエサやり・飼育日誌記入
13:00~トレーニング体験・座学
14:30 終了(終了後は自由に館内をお楽しみください)
【3日目(最終日)】
10:00 下田海中水族館エントランス集合
10:15~イルカのエサ作り
11:30~イルカのエサやり・飼育日誌記入
13:00~イルカショー本番(本物のショーの中で、サインを出してイルカを動かします)
14:30 終了(お疲れ様でした!)

【日程】
2020年7月17日(金)~7月19日(日)※全3日間の行程となります

【用意数】
1名×2組=2名分(用意数がなくなり次第、受付を終了します)

【当日の持ち物】
動きやすい服装、長靴、タオル、レインコート

■注意事項/その他
※ご参加いただける年齢は、16歳以上となりますことをご了承ください。
※寄附お申し込み受付後、下田海中水族館より招待状を送付いたします。
※ご予約は不要ですが、招待状が到着後、招待状に記載の電話番号へご連絡の上、お客様ご自身でご参加されるお客様のお名前を下田海中水族館へご連絡ください。
※招待状は必ずお持ちください。ご持参なしの場合、事由に関わらずサービスのご提供が出来ません。
(規定の料金をご請求させて頂きます。)
※実施日は、現地集合となります。宿泊される場合の宿泊費や食事代は含まれておりません。
※荒天の場合、営業を見合わせる場合がございます。
※警報や台風等、悪天候の場合は日程調整を再度お願いする場合がございます。
※招待状はいかなる場合においても再発行いたしません。
※招待状は現金とのお引換はいたしません。
※ご予約者様の都合により、催行日にご参加いただけない場合は権利失効となります。
※安全確保への配慮は行いますが、体験プログラムによっては怪我をする可能性も伴います。
催行者が実施するものですので、当市では体験プログラムに伴う一切のトラブルの責任を負いかねますことを予めご了承ください。

容量
イルカトレーナーの仕事に密着し、弟子入り体験をすることができる3日間限定の企画です。
提供元
下田海中水族館
注意事項
※配送までに1か月程度お時間を頂戴いたします。あらかじめご承知ください。

開発ストーリー

イルカトレーナーに密着したマンツーマンレッスン 。華やかな世界の裏側を知る、かけがえのない経験に

体力勝負のエサ作りの後に待つのは、至福の時間

体力勝負のエサ作りの後に待つのは、至福の時間

イルカトレーナー。誰もが一度は夢見たであろう、憧れを生業にしているのが、下田海中水族館の安田健太さん。そんな安田さんに水族館での仕事をマンツーマンでみっちり学べるお礼品プランが「イルカトレーナー弟子入り体験」である。プランの1日は、普段決して入ることのできないバックヤードで合計80~200kgに及ぶイルカたちのエサ作りから始まる。アジ、サバなどの魚をイルカたちそれぞれの体重に合わせてカット。栄養を補給するためにビタミン剤も餌に仕込んでおく。心を込めて用意したエサを海につながるプールでイルカたちにあげるのは、まさに至福の時間。健康状態を把握する体温測定や場合によっては血液採取などのレア体験も。

最終日はなんと観客を前にイルカパフォーマンス披露

最終日はなんと観客を前にイルカパフォーマンス披露

なんと、最終日には観客を前にしたイルカショー本番で自らサインを出し、イルカとともにパフォーマンスする本プラン。毎日、プロのトレーナーのジャンプや仰向けといったサイン出しを間近で見ながら練習するとはいえ、「本当に自分にできるのか」とのドキドキ感に「3日間も触れ合うのだから、絶対大丈夫ですよ」と笑顔で太鼓判の安田さん。イルカはどこから音を聞くのか、陸上の哺乳類とはどう違うのかといった生態もトレーニングの合間にじっくり聞けるので、ますます愛着がわいてフィナーレを迎えられるのは間違いない。

一緒に過ごすうち、命を預かる仕事だと実感しました

一緒に過ごすうち、命を預かる仕事だと実感しました

 「イルカって可愛いでしょう。口角が上がっているから、いつもニコニコしているみたい。でも、彼らはあくまで野生動物だから、仲間内でけんかしてしまうこと、華やかな姿の一方でトレーナーとの訓練を必死にやっていること。そういう姿を体験通じて知っていただけたら」と語る安田さん。「僕も最初はショーで活躍する華やかな世界に魅せられたためこの仕事を目指しました。でも、イルカたちと一緒に過ごすうち、命を預かっている仕事だと実感したんです」と力を込める。安田さんたち、飼育チームが注ぐ生き物たちへの愛情に触れ、自然に密着した水族館での日々は、人生にとってかけがえのない経験になりそうだ。(ライター/野間麻衣子)

プロフィール 

プロフィール 

安田 健太さん。下田海中水族館(下田アクアサービス)飼育課アシスタントマネージャー。大阪出身、2013年入社。3年目の2016年に同館生まれのバンドウイルカ「レオ」が誕生し、母親と突然死別したレオを人工保育で危機を乗り越えたことが転機に。生きることと真剣に向きながら日々奮闘する。

静岡県 下田市

しずおかけん しもだし

下田市は、一年を通じて温暖で、四季折々の花を育み、白く輝く砂浜とキラキラ光る青い海、緑萌える山々のコントラストが美しい街です。1854年に米国ペリー提督率いる黒船艦隊が下田港に停泊し、わが国最初の開港の場所となり、歴史的遺産も数多く残されております。
豊富な湯量を誇る温泉や、豊かな自然の恵みを満喫できる山海の幸、様々な魅力があふれる「ふるさと下田」を応援寄附を通じて皆様にお伝えしていきます。