ID:吉野屋のあんこギフトセット(こしあん・つぶあん各1本)
  • 吉野屋のあんこギフトセット(こしあん・つぶあん各1本)
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返礼品情報

【別名『赤いダイヤ』…奥能登で育てられたブランド小豆のあんこセット】

能登大納言小豆は、奥能登で生産される粒の大きさと宝石のような鮮やかな赤い色が特徴の小豆です。
その特徴から別名「赤いダイヤ」とも呼ばれ、お菓子業界だけでなく、県内外からも引く手あまたな小豆です。
その能登大納言小豆を使って、自家製造しています。
奥能登近在の農家の方のご協力により、良い小豆が集まります。
吉野屋のあんこはふっくらと柔らかく、皮が口に残ることも無く、風味が非常に良いのが特徴です。
トーストに、アイスに、ヨーグルトに…様々な食材に合わせてお楽しみください。

内容
160g×2本
(こしあん・つぶあん各1本)
提供元
御菓子司吉野屋
期限
製造日より2カ月

この返礼品を提供する自治体

石川県 輪島市

いしかわけん わじまし

能登半島の北西にある輪島市は、豊かな緑と海に囲まれた人口約3万人の町です。鎌倉時代の半ば、1321年に曹洞宗の初祖「道元禅師」から四代目にあたる「瑩山(けいざん)禅師」により「總持寺」が開かれ、江戸中期(1680年代)~明治30年代には、大坂(大阪)と蝦夷地を結ぶ日本海航路に就航した廻船「北前船」の親の湊と呼ばれ海上交通の要衝として栄えました。日本が世界に誇る伝統工芸「輪島塗」は江戸時代前期の寛文年間(1661年~1673年)に現在のような技術が確立され、陸路での行商や北前船の海運の利を活かして盛んになりました。
また、「平家にあらずんば人にあらず」で知られる武将・平大納言時忠の子と呼ばれる平時国の末裔が江戸時代に28年の歳月をかけて建造した上時国家住宅は国指定重要文化財(建造物)に指定されています。
現在、「漆の里」「禅の里」「平家の里」の3つの里構想を中心に、市の魅力を発信しています。