ID:T0011
寄附金額
100,000

お礼品情報

JR千歳線で札幌駅まで16分、札幌都心部や新千歳空港へも車で30分と抜群のアクセスを誇る北広島市。当市内で、丹精込めて無農薬野菜を栽培している農家が野村園です。本お礼品では、まずは自宅に野村園の季節の野菜を10キロ分お届け。自宅に届いたたくさんの野菜たちで野村園の風味を味わっていただきながら、体験当日までを楽しみにお待ちください。開催当日は、現地の野村園にて季節の野菜を収穫し、その場で野村園の奥様・佳寿子さんに習いながら、一緒に料理することができます。8月、9月、10月の各1回ずつの計3回の開催のうち、今回は、10月15日(木)開催分を募集します。8月はラタトゥイユ、9月、10月はホワイトシチューをつくる予定です。美しい自然とアットホームな雰囲気の中、生産者の方や美しい風景と一緒に、新鮮な野菜をとる楽しみ、食べる喜びが味わえます。北海道観光がてら、少し寄り道をして、ローカルの雰囲気に触れてみてはいかがでしょうか。

容量
■提供サービス内容
・季節の野菜10キロ相当(事前にご自宅にお届けします)
・季節の野菜収穫体験・料理体験一式

■行程
09:00 野村園「NOMUキッチン」集合(北海道北広島市富ヶ岡910-11)
09:15~10:00 収穫体験 (※移動:NOMUキッチンに一度集合し、畑まで車で移動します。交通手段のない方は、NOMUキッチンから送迎いたします。)
10:15~11:45 お料理 (※移動:畑からNOMUキッチンに戻ります)
11:45~12:45 ランチ
合計3.75時間

■開催日程
2020年10月15日(木)※申し込み期限2020年10/1(木)

■用意数
2名1組×3組=6名分(用意数がなくなり次第、受付を終了します)

■当日の持ち物
・収穫可能な服装(汚れても良い恰好)
・帽子
※エプロンは、野村園にて参加人数分ご用意いたします。
配送
冷蔵
提供元
野村園
注意事項
■注意事項/その他
※画像はイメージです。
※寄附お申し込み受付後、野村園より招待状、及び季節の野菜10キロ分を送付いたします。
※寄附お申込みの時期により、招待状と季節の野菜10キロ分が別々に送付される場合がございますことをご了承ください。
※ご予約は不要ですが、招待状が到着後、招待状に記載の電話番号へご連絡の上、
お客様ご自身でご参加されるお客様のお名前を野村園へご連絡ください。
※招待状は必ずお持ちください。
※実施日は、現地集合となります。宿泊される場合の宿泊費や食事代は含まれておりませんので、予めご了承ください。
※荒天の場合、営業を見合わせる場合がございます。
※警報や台風等、悪天候の場合は日程調整を再度お願いする場合がございます。
※招待状はいかなる場合においても再発行いたしません。
※招待状は現金とのお引換はいたしません。
※ご予約者様の都合により、催行日にご参加いただけない場合は権利失効となります。
※安全確保への配慮は行いますが、体験プログラムによっては怪我をする可能性も伴います。催行者が実施するものですので、当市では体験プログラムに伴う一切のトラブルの責任を負いかねますことを予めご了承ください。
※発送について、8月・9月は冷蔵、10月は常温にてお送りいたします。
※時季によって収穫できる野菜は異なります。
【8月】トマト・ミニトマト・とうきび・南瓜・芋 等
【9月・10月】ミニトマト・芋・大根・人参 等

開発ストーリー

自然の力で育てる、ありのままのおいしさ。 野菜収穫と料理で味わう、驚きと感動。

鳥も虫もひとも、のびのび。みんなが野村園の仲間。

鳥も虫もひとも、のびのび。みんなが野村園の仲間。

自然豊かな北広島市の森を進むと見えてくる、黄色い屋根が目印の可愛らしい一軒家。今春農家食堂としてオープン予定の野村園の「NOMU キッチン」だ。そして、食堂の脇の美しい白樺並木を抜けると広がる、野村園の畑。決して大きくはないけれど、そこにはたくさんの仲間が暮らしている。「うちは農薬を使わないから、いろんな生き物が来てくれるの。農園の木に鳥が巣をつくったり、池には毎年サンショウウオが産卵したり。エゾフクロウやコウモリが来たこともありますよ。ここは自然の宝庫、みんなが野村園の仲間です。にぎやかで楽しそうでしょ?」と笑顔いっぱいに語る野村佳寿子さん。「野菜の袋詰めなどのパートさんもいらっしゃるのでね、みんなで楽しく働いていますよ」。その、佳寿子さんの佇まいから、温かな雰囲気がひしひしと伝わってくる。

野菜に込められた愛情。受け継がれる義父の思い。

野菜に込められた愛情。受け継がれる義父の思い。

農薬を使わず、自然の循環作用を利用するのが野村園の野菜づくりの特徴。元気なミミズが土を耕す。テントウムシがアブラムシを食べる。そのテントウムシをカエルが食べる。いわゆる食物連鎖だ。「夫の父が、アレルギーを持っている孫に安全な野菜を食べさせたいと思って、農薬を使うのをやめたんです。当時、まわりにそんなひとはいなかったから、自力で試行錯誤を重ねてね。大変だったけど、孫の笑顔を励みに野菜をつくり続けて、それが地元で評判を呼び、販売するようになりました」。義父・光(こう)さんの思いは、野村園の思い。自然の栄養分と、つくるひとの愛情をたっぷり吸収して育った野菜は、甘くやさしい味がする。

北広島の良さを伝えたい。野村園のおもてなしで本来の地元の魅力を発信。

北広島の良さを伝えたい。野村園のおもてなしで本来の地元の魅力を発信。

インバウンド向けモニターツアー、地域の子どもたちとの交流、農業体験ツアーに農業研修など、野村園では長く農業と農産物を通した、ひととの交流を大切にしてきた。今回のお礼品は、それらがきっかけとなり生まれた。「アットホームな雰囲気でおしゃべりしながら、料理とみんなで囲む食卓を楽しんでほしいですね。北広島に興味を持ってくださった皆さんを、真心込めてお迎えしたいです。土に触れ、おいしさに触れ、田舎の良さを感じてほしいですね」と佳寿子さん。料理上手な佳寿子さんと食卓を囲めば、単なるお礼品とはひと味違う、予想外の楽しさにも出会えるかもしれない。

プロフィール

プロフィール

野村園 野村佳寿子さん。 2代目で元ホテルマンのご主人と、生粋の東京っ子の佳寿子さんが営む農園。義父・光(こう)さんから受け継いだ農薬を使わない野菜づくりやヨーロッパの自然循環農業に取り組む。地域交流にも力を入れているほか、市と協同しインバウンド向け農泊にも取り組んでいる。今春、光さん夫妻の住んでいた一軒家を改装し、農家食堂としてオープン予定。

北海道 北広島市

ほっかいどう きたひろしまし

北広島市は、札幌市と新千歳空港の間に広がるなだらかな丘陵地帯にあり、自然と都市機能が調和した住みよいまちです。
札幌まで鉄道で16分、新千歳空港まで約20分、自動車でも北海道内各地にアクセスしやすい位置にある一方、樹木や花々が四季を彩り、アオサギやエゾリスなどの野鳥や小動物がすむ自然豊かなまちです。
面積119.05平方キロメートル、6万人弱が暮らす本市は、明治17年に広島県人25戸103人が一村創建を目指して原始の森に開拓の鍬を入れ、今日の基礎が築かれたことに始まります。
古くから交通の要衝で、クラーク博士がBoys, be ambitious(青年よ、大志をいだけ)の名言を残し、学生たちと別れた地でもあります。