ID:N17-06
  • 【阿蘇小国産】本格米焼酎「柴三郎 25度」720ml
  • 【阿蘇小国産】本格米焼酎「柴三郎 25度」720ml
寄付金額
10,000
  • お気に入りに追加するにはログインが必要です。

お申し込みについて

発送期日
寄附受付完了後、2週間以内を目安に配送
※年末年始など繁忙期は最大1ヶ月程度
配送
  • 常温

返礼品情報

【2024年より新千円札の肖像となる「北里柴三郎博士」から名付けられた本格米焼酎】

●本格米焼酎「柴三郎」
30年以上前に発売され、発売以来変わらぬ人気の米焼酎。長期樽貯蔵(3年)する事により、澄んだ琥珀色の美しい色合い、まろやかな味わいが特徴。特にロック・炭酸割りがおすすめです。

▼▼受賞歴▼▼
2020年春季 全国酒類コンクール 本格米焼酎「柴三郎」 第一位特賞 


●内容量
本格米焼酎「柴三郎」720ml×1


●小国町を代表する偉人「北里柴三郎」博士とは
日本を代表する細菌学者「北里柴三郎」博士は、嘉永5年(1853)、肥後国北里村(現熊本県小国町北里)に誕生しました。

東京医学校(現東京大学医学部)を卒業後、内務省衛生局に勤務。その後、ドイツに留学し結核菌の発見者であるドイツのローベルト・コッホに師事しました。ここで貴重な研究業績を次々に発表、特に「破傷風菌の純粋培養法の確立(1889)」と「血清療法の発見(1890)」は前人未踏のもので、世界の医学界にその名をとどろかせました。

帰国後、福沢諭吉などの援助により、伝染病研究所を設立、更に大正3年(1914)独力で北里研究所を創設、昭和6年(1931)に死去するまで終生わが国の公衆衛生、医学教育、医療行政の発展に貢献し、「近代日本医学会の父」として、2024年より新千円札の肖像としても選定されております。


●マルサン 有限会社児玉酒店
私達は、熊本と大分の県境にある小国町で四代続くアットホームな小さな酒屋です。 小国町民・町外からお客様問わずたくさんの方に、小国の美味しい酒・焼酎・特産品をお届けしています。
2024年より新千円札の肖像画に選定され、「近代日本医学の父」と称される北里柴三郎博士から名付けられた小国町自慢の本格米焼酎をお届けします。

内容
本格米焼酎「柴三郎」720ml×1
・アルコール度数:25度
提供元
(有)児玉酒店/小国菊芋倶楽部
期限
謝礼品に記載

この返礼品を提供する自治体

熊本県 小国町

くまもとけん おぐにまち

熊本県阿蘇郡小国町は、九州のほぼ中央、熊本県の最北端、阿蘇外輪山の外側にあり、筑後川の上流に位置しています。
東西北部を大分県、南部を南小国町と隣接し、東西18キロメートル南北11キロメートル総面積136.72平方キロメートルで総面積の74%は山林が占めた農山村地域です。
自然は九州山脈の屋根に位置しているため変化がはげしく、夏は涼しく冬は厳しい高冷地帯(平均気温13℃)であり、
雨も多く年間降雨量は2,300ミリメートル、多雨多湿で森林の成育に適しています。