ID:T0005
東急オリジナル
  • 酒粕漬のジンギスカンと田園交響楽ゆめぴりかのセット
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寄附金額
18,000
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お礼品情報

赤毛米は、明治時代に北広島に入植した中山久蔵が栽培を成功させた、北海道米の先祖の一種。その赤毛米でつくった日本酒「久蔵翁」の酒粕を使用した、小料理なごみの「きたひろジンギスカン」と、赤毛米栽培農家であり、自然に優しい農法で米づくりを行っているタカシマファームの「田園交響楽ゆめぴりか」のセット。お箸が進む、至福の組み合わせです。

内容
きたひろジンギスカン 1kg、簡易ジンギスカンプレート 1枚【小料理なごみ】
田園交響楽ゆめぴりか 5kg【北海道北広島市タカシマファーム産】
提供元
小料理 なごみ
注意事項/その他
※「きたひろジンギスカン」は冷凍、「田園交響楽ゆめぴりか」は常温にて、別々でお届けいたします(各お礼品の到着が1週間以内でまとまるようにお送りします)。
※「田園交響楽ゆめぴりか」の商品の特性上、傷みやすく常温で長期間放置すると、カビが発生してしまう可能性がありますので、長期保管の際は袋を開封し、小袋、タッパー等の密閉できる容器に移し、冷蔵庫の野菜室でお願いいたします。

開発ストーリー~東急グループがこのお礼品に込めた想い~

酒粕香るジンギスカンと、かむほど甘いゆめぴりか。 北広島市でしか実現できない、奇跡のコラボレーション。

味わいと香りをとことん追求した、幻のジンギスカン。

味わいと香りをとことん追求した、幻のジンギスカン。

ふわりと香る酒粕、飽きの来ない甘み。うす切りのお肉はとても食べやすく、しっとり柔らか。北広島で名産をつくるのが夢だったという長崎さん夫妻が生み出した「きたひろジンギスカン」は通常、来店しないと手に入らない幻の逸品。「以前から料理の最後に赤毛米で醸した日本酒の酒粕を使ったデザートを提供していました。お客さまから持ち帰れる製品がほしいという要望があり、誕生したのがこのジンギスカンです」と語る努さん。味が決まるまで要した時間は3カ月。「お肉を漬け込む甘酒の調整が大変でした。砂糖や酒粕の微妙な匙加減で味も香りも変わるので」。その結果、ジンギスカン好きはもちろん、苦手なひとにも好評を博している。

ひとの力は、少しだけ。自然が育むお米のおいしさ。

ひとの力は、少しだけ。自然が育むお米のおいしさ。

農薬の使用を大幅に減らし、土づくりから考える農法は髙嶋良平さんの父・浩一さんの代から。「父の就農時は農薬を多く使う時代で、その結果、田んぼから生物が消えてしまった。いまの農法にして約30年、田んぼに50年ぶりにホタルが帰ってきたんです。自分のやり方は間違ってなかったと、父もうれしかったと思います」と語る良平さん。「僕の代でも、父の農法を受け継ぎました。いまはよりお米をおいしくするために、自家製堆肥の開発や自然環境に配慮した農業も目指しています。うちの田んぼは海抜6mと低く、昔は千歳川の氾濫が多かった。そのおかげで土壌のミネラル分が豊富。お米をおいしくするのは自然の力で、そこに加えるひとの手は少しで十分なんです。自然から命をいただいているから、いただいている分自然に返す。これがおいしいお米づくりの秘訣です」。

北広島のおいしさを、全国へ。食べ方のポイントは?

北広島のおいしさを、全国へ。食べ方のポイントは?

「たっぷりの野菜と食べるのがポイント。肉の旨みと野菜の味わいが絶妙です。お肉はザルでタレを切るのも忘れずに。おいしいお米と一緒にわんぱくに食べてほしいですね」と長崎さん夫妻。髙嶋さんは「水につけるのは最低2時間。しっかりとお米に水を吸わせてあげてください。うちのお米は冷めてもおいしいと好評。いつでも楽しめます」。赤毛米生産者の髙嶋さん、赤毛米酒「久蔵翁」の酒粕を使った製品をつくった長崎さん。赤毛米がつないだ縁が、全国へ。北広島市ならではのお礼品には、つくることへの一途な思いと喜びが込められています。

プロフィール 

プロフィール 

【小料理なごみ 長崎努さん 和恵さん(写真左・中央)】 札幌市の和食店で腕を磨いた努さんと、北広島市出身の和恵さんが「小料理なごみ」を開店したのは2014年。北広島市内では珍しい本格的な懐石料理を提供。祝いの場やデートなど、さまざまなシーンで市民に愛されている。【タカシマファーム 髙嶋良平さん(写真右)】 有限会社タカシマファーム6代目、大学卒業と同時に就農。赤毛米や野菜の栽培、直売所を運営するほか、独自の農法で育てているお米をプライベートブランド米「田園交響楽」として販売。お米づくりにかける情熱は、無限大。

このお礼品を提供する自治体

北海道 北広島市

ほっかいどう きたひろしまし

北広島市は、札幌市と新千歳空港の間に広がるなだらかな丘陵地帯にあり、自然と都市機能が調和した住みよいまちです。
札幌まで鉄道で16分、新千歳空港まで約20分、自動車でも北海道内各地にアクセスしやすい位置にある一方、樹木や花々が四季を彩り、アオサギやエゾリスなどの野鳥や小動物がすむ自然豊かなまちです。
面積119.05平方キロメートル、6万人弱が暮らす本市は、明治17年に広島県人25戸103人が一村創建を目指して原始の森に開拓の鍬を入れ、今日の基礎が築かれたことに始まります。
古くから交通の要衝で、クラーク博士がBoys, be ambitious(青年よ、大志をいだけ)の名言を残し、学生たちと別れた地でもあります。