ID:貝と蒔絵のイヤリング「唐草」(赤)
  • 貝と蒔絵のイヤリング「唐草」(赤)
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寄附金額
75,000
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  • 常温

お礼品情報

★★★★★★★★★★★★★★★★★
この返礼品につきましては
イヤリングもしくはピアスから
ご希望のタイプをお選びください
(申込フォームの『備考欄』に入力)
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螺鈿(らでん)技法により埋め込まれた貝と唐草模様の金蒔絵が美しい軽量の漆塗りイヤリングです。
イヤリングまたはピアスのタイプをお選び頂けます。
アレルギー反応を防ぐため、すべての金具が日本製で金メッキを施しています。
カラー:赤

内容
イヤリング(直径25mm)×2個セット
(※ピアスも選択可能です)
提供元
スザーン・ロス

このお礼品を提供する自治体

石川県 輪島市

いしかわけん わじまし

能登半島の北西にある輪島市は、豊かな緑と海に囲まれた人口約3万人の町です。鎌倉時代の半ば、1321年に曹洞宗の初祖「道元禅師」から四代目にあたる「瑩山(けいざん)禅師」により「總持寺」が開かれ、江戸中期(1680年代)~明治30年代には、大坂(大阪)と蝦夷地を結ぶ日本海航路に就航した廻船「北前船」の親の湊と呼ばれ海上交通の要衝として栄えました。日本が世界に誇る伝統工芸「輪島塗」は江戸時代前期の寛文年間(1661年~1673年)に現在のような技術が確立され、陸路での行商や北前船の海運の利を活かして盛んになりました。
また、「平家にあらずんば人にあらず」で知られる武将・平大納言時忠の子と呼ばれる平時国の末裔が江戸時代に28年の歳月をかけて建造した上時国家住宅は国指定重要文化財(建造物)に指定されています。
現在、「漆の里」「禅の里」「平家の里」の3つの里構想を中心に、市の魅力を発信しています。