ID:pallete01
スタッフいち押し!
  • 伝統の輪島塗 うるみ朱・本朱 福寿椀ペアセット
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寄附金額
88,000
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お礼品情報

落ち着いた色合いのうるみと本赤の輪島塗の福寿椀をペアセットでお届けします。ご自宅でのお食事をランクアップしてくれる輪島塗の漆器は、日本の文化に触れることの素晴らしさを感じることのできる工芸品です。お二人の食卓に華やぎが溢れ、長く使う楽しみも味わえます。シンプルなデザインで、ふっくらとした福寿型は、汁椀としてお使いいただけます。木製の器は断熱性があり、お料理が冷めにくく、手に取ったときの温度も優しいことが特徴です。お正月など特別な日には高級感あふれるおめでたい器としてもお使いください。

石川県北部に位置する輪島市。この地で生まれた日本の代表的な伝統工芸品である輪島塗は、124工程にも及ぶ手作業で作られています。職人が厳選した天然木を使用し、木地師・塗師の伝統技法がこだわりです。

高級なペアの福寿椀は贈り物にしても喜ばれるお品です。
直径約11.3㎝×高さ約7.3㎝の輪島塗の椀です。

内容
輪島塗の福寿椀ペアセット
うるみ朱・本朱
提供元
輪島漆器商工業協同組合

このお礼品を提供する自治体

石川県 輪島市

いしかわけん わじまし

能登半島の北西にある輪島市は、豊かな緑と海に囲まれた人口約3万人の町です。鎌倉時代の半ば、1321年に曹洞宗の初祖「道元禅師」から四代目にあたる「瑩山(けいざん)禅師」により「總持寺」が開かれ、江戸中期(1680年代)~明治30年代には、大坂(大阪)と蝦夷地を結ぶ日本海航路に就航した廻船「北前船」の親の湊と呼ばれ海上交通の要衝として栄えました。日本が世界に誇る伝統工芸「輪島塗」は江戸時代前期の寛文年間(1661年~1673年)に現在のような技術が確立され、陸路での行商や北前船の海運の利を活かして盛んになりました。
また、「平家にあらずんば人にあらず」で知られる武将・平大納言時忠の子と呼ばれる平時国の末裔が江戸時代に28年の歳月をかけて建造した上時国家住宅は国指定重要文化財(建造物)に指定されています。
現在、「漆の里」「禅の里」「平家の里」の3つの里構想を中心に、市の魅力を発信しています。