沖縄県 那覇市

沖縄県 那覇市おきなわけん なはし

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那覇市

那覇市について那覇市公式サイト

那覇市は沖縄県の政治・経済・文化の中心地であり、人口約32万人の都市です。国際空港である那覇空港や、県外・周辺離島とを結ぶ那覇港を擁することから、沖縄県の玄関口としての役割を担っています。
都市化が進む一方で、昔ながらの建物が残り、沖縄の文化や伝統にも触れられ、世界遺産・首里城などの史跡や、市場、国際通りでの買い物などを楽しむ観光客で一年中賑わっています。

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“那覇市”における
ふるさと納税の使い道

寄付金は以下のような事業に使用します。

⑥那覇市市制100周年記念事業

万国津梁の精神で大海原を舞台に雄飛した琉球王国の文化と歴史を今に受け継ぐ本市は、1921(大正10)年に市制を施行して以来、2021(令和3)年5月20日に市制施行100周年を迎えます。
 風格ある那覇を築き上げてきた先人たちのたゆまぬ努力をたたえ、この100 年の節目を全市をあげて祝うとともに、輝かしい未来への確かな一歩を踏み出すスタートとして、「つなぐ」をキーワードとした市制 100 周年記念事業を実施します。
 ・時代をつなぐ ~過去から未来へ~
  先人たちが築き上げてきた歴史や文化、そして平和を願う強い想いを国内外へ発信するとともに、未来へとつなげます。
 ・世代をつなぐ ~親から子、孫へ~
  那覇の魅力を再認識し、愛着と誇りを深め、次代を担う子どもたちへつなげます。
 ・心をつなぐ ~人と人、人と地域、地域と地域~
  御万人(うまんちゅ)が集い、共に創り、共に楽しみ、交流を深め、笑顔の輪をつなげます。
 2020(令和2)年4月1日から2022(令和4)年3月31日までの2年間を事業期間とします。
 2020(令和2)年度はプレ記念事業期間とし、市全体の機運を高めるためのPR事業を実施します。
 記念日である2021(令和3)年5月20日を含む2021(令和3)年度は記念事業期間として各種事業を実施します。

⓪指定しない

指定しない場合は、市長が下記①~⑤の中から指定します。

①自治、協働、男女共同参画、平和、防災又は防犯に関する事業

イチャリバチョーデーとユイマールの精神でおおらかなコミュニティを築きながら発展してきた本市は、個人や個性を尊重し、多様な生き方が認められる素地が整っています。挨拶から始まる交流が世代を超えてつながり、市民みんなが主役となり楽しく安全安心に暮らせるまちをめざします。
 そのために、お互いが思いやりや譲り合いの気持ちであふれ、心と心が響きあい・紡ぎ合う協働によるまちづくりによって地域の力を高めていきます。小さな「わ」が大きな「WA」※1へとつながるように、自助、近助※2、共助、公助の役割を確認し、地域の人々と行政が対話を重ね、小学校区を対象としたまちづくりを進め、地域の課題解決に協働で取り組みます。防災・防犯に関する活動等を通して、地域が結束した誇り高いまちづくりを進めます。さらに、国内外との交流の輪を広げ、恒久平和を希求する市民の想いを未来へと発信します。男女が対等な立場で活躍することや性の多様性を認識しながら、一人ひとりの人権が尊重され、誰もが安心して暮らせるまちづくりを進めます。

※1 (市民提案)地域の通り会やサークルなどの小さなグループである「わ」が、様々なグループとつながることで市全体に大きく広がり、さらに、国際都市として調和した「WA」へと発展させたいという想いが込められています。
※2 (市民提案)近助とは、共助よりもより身近な地域で思いやりや譲り合いの心を基本にした自然に出てくる助け合いを指し、近年使われ始めた言葉で、人々をつなぐ絆への市民の願いが込められています。

②保健、福祉又は医療に関する事業

超高齢社会の到来、少子化及び核家族化が進行する中においては、地域のつながりがより重要になります。すべての人が自分らしく輝き地域の一員として見守り・見守られ心身ともに健やかで安心して暮らせるまちをめざします。
 そのために、地域と世代がつなぐ支え合いにより、子どもも、お年寄りも、障がいのある人もない人も、皆が夢や生きがいをもち、小学校区などの地域の中で安心して暮らせるまちづくりを進めます。また、誰もが健康で文化的な生活を営む環境を整え、特に夢や希望にあふれる子どもたちへのセーフティネットを広げます。一人ひとりが自らの健康づくりに取り組むよう、市民の健康意識を高めるとともに、誰もが身近な地域で良質かつ適切な医療を受けられるまちづくりを進めます。小学校区などの住み慣れた地域で自分らしく暮らせるよう住まい、医療、介護、予防、生活支援が包括的に確保される体制を確立します。大災害や感染症等の原因により生じる健康危機から市民や来訪者の健康を守る体制を整えます。

③子ども、教育又は文化に関する事業

まちづくりはひとづくりと言われるように、これからの新しい時代を切り拓く人材こそが重要となります。全ての成長過程にある子ども達の主体性や創造性を育み、向上心に富む市民が、輝かしい未来に向かって歩む、豊かな学びと文化が薫る、誇りあるまちをめざします。
 そのために、地域全体で子どもや若者の成長を応援し、市民が夢と希望にあふれ、子育てが楽しくなるまちづくりを進めます。保育や教育の充実のためには、家庭や地域、学校が一体となり、子ども達をあたたかく見守る環境が重要であり、市内の小学校をその拠点にします。子ども達が知的好奇心を高め、自ら学び成長していくプロセスを応援するとともに、その未来を拓く教育を推進する環境を整えます。いつでもどこでもだれでも学びやスポーツを楽しめるまちづくりを進めます。
 また、しまくとぅばに身近に接するとともに、郷土の歴史や伝統文化等の価値を再確認する機会を創出し、それらにふれあい、受け継ぎながら、新たな文化を創造・発展させ、日常に文化が薫るまちづくりを進めます。

④産業、観光又は情報に関する事業

我が国の南の玄関口として、アジアに開かれた本市は、アジアのダイナミズムを取り込むことによる新たな時代の到来が実感できるようになりました。この機会を確実に捉え、国内外から優れたヒトやモノが集い、そこから新たなモノやコトの付加価値を生み出し、世界へ羽ばたくことで、躍動感がみなぎる万国津梁のまちをめざします。
 そのために、先人が築き上げた歴史や文化、亜熱帯特有の気候や自然環境を活かし国内はもとより外国からの旅行者が何度も訪れたくなる観光地としての地位を築きます。また、経済成長の著しいアジアにあって主要都市との近接性等の地理的優位性を活かしたビジネスとリゾートが融合する都市として新たな地位を築きます。さらに、広域での幅広い連携のもと、リーディング産業である観光産業や市内に集積が進む情報通信関連産業はもとより、戦略的成長産業に位置付けられた国際物流関連産業など、様々な産業の活性化や育成・振興を図ります。また、マチグヮー※3等の地域資源を活かした地域の活性化を図るとともに、市民一人ひとりの働く力をさらに発揮できる労働環境を整え、商都としての活力を高めます。

※3昔ながらの商店街

⑤環境又は都市基盤に関する事業

沖縄らしい亜熱帯庭園都市を形成してきた本市は、魅力にあふれ住みよいまちとして発展してきました。これからも低炭素社会の実現に向けた地球にやさしい環境共生都市と安全安心で快適な都市機能を調和させ、誰もが訪れたい、住みつづけたいまちをめざします。
 そのために、市内にある貴重な自然環境と多様な生態系を後世に残し、環境再生活動に積極的に取り組むとともに、地球温暖化対策に資する取り組みを推進します。災害に強く、安全安心・バリアフリーで快適な道路や公園、交通システム、ライフラインである上下水道等必要な都市基盤の整備とともに、市民や事業者との連携により、公園等のあり方を見直し、時代に適した再活用を図ります。また、亜熱帯地域にふさわしい緑と水辺空間を保全・創出するとともに、西海岸に広がるウォーターフロントエリアの整備を進めるなど、那覇らしい景観を維持しながら快適で住みよいまちづくりを進めます。那覇軍港等の大規模空間については、将来的な経済発展を見据え、臨港・臨空の優位性等それぞれの特色が発揮される活用を検討します。

ふるさと納税についてのお問い合わせ

対応窓口
沖縄県那覇市 企画財務部企画調整課 ふるさと納税担当
電話番号
098-862-9937
メール
m-gyousei001@city.naha.lg.jp(担当 ふるさと納税担当)

東急ストーリー 東急グループと“那覇市”の関わりについて

沖縄県那覇市東急ストーリー

1974年の10月9日に開業した那覇東急REIホテル。国際通りなどの観光名所近辺に位置し、当時から多くの観光客の皆様にご利用いただいてきました。2020年2月19日には東急ステイ沖縄那覇もグランドオープンし、那覇市での観光・滞在利便性の向上を担っていきます。